THETAホルダ二つ目

THETAを取り付けるためのスイングアーム用のクランプを作成しました。
内枠を71.4mm x 31.4mmにして締め付け隙間を1mmにして出力したところほんのわずかだけ締まりきらない・・・。

20160316_0
もっとも、なにか薄いゴム質のものを挟めば十分固定できる程度なのでとりあえずTHETA用のホルダ類の作成はここまで。
期間にして10日ほどかかりましたが、試しの撮影も良好でなにより専用品としてこのクオリティならば十分おつりが来るかな、と。
さて、スイングアームのクランプは来たるべきフェンダーレスの再挑戦に大きく関わってきます。
ABSの強度的にはボルトの締め付けで一部積層割れが見られました。
ABS用接着剤を流し込んだので、時間の短い撮影時のみの使用と割り切れば気に留めるほどでもないですが、常時使用して負荷のかかるフェンダーではもうちょっと頑丈にしたい。

20160316_1

20160316_2
ボルトの締め付け近辺の積層の厚みをもっと大きくとったほうがいいただろうか。
クランプ自体も現在2mm厚で作成したが4mmぐらいに太くしてもいい。
今回は積層ピッチ0.2mmで作成しているが最終的には0.1mmピッチで作成して積層割れに対策したいところです。

部品の形状もなるべく割れが発生しないように鋭角なエッジは避けるべきです。
アーム部分にはNICというメーカーのアルミアングルを使用する予定だが、モデリング自体はいざ始まれば結構サクサク進むのでそろそろ準備に取りかかってもいいですかね。

Category(s): GSR750A (L3), ガジェット, カメラ, バイク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です