THETAホルダ装着

昨日出力したTHETAのフロントフォーク用のホルダを装着してみました。

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THETA自体が巨大なので取り付けた姿は何事かと思うカンジですが、取り付け自体は非常に良好です。
こういったキレイさは3Dプリンタならではでしょうか。
印刷の都合上部品分割が4点になってしまいましたが、なかでも気になるのがホルダの軸受けとクランプをつなぐ継ぎ手の部分です。

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角度が付けられるのだけどここが緩めばカメラは脱落。
かといって締めすぎれば部品そのものの破損の恐れがあります。
ちょっと手で触ったくらいではがっちり取り付いてるのですが、時速200km/hを超える風圧にどの程度耐えられるかは未知数。
せめてこの受け手と継ぎ手が一体の部品ならいいのですが・・・。
ならば、ということで取り付けてそのへんを回ってきました。
フロントフォークの角度は25度。
この状態でカメラが水平になるように取り付けてテスト撮影し、とくに違和感がなければ今度は一体になった部品を出力すればいい。
実際フロントフォークが沈み込むので水平にしてもいいのかが分からないところです。
15分程度の映像を撮影してきましたが、結果的に特に気になるものでありませんでした。
なので後はこれを25度に固定した継ぎ手と結合した3Dモデルをプリントすればいいことになるでしょうか。
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Category(s): GSR750A (L3), ガジェット, カメラ, バイク

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