ハイスロ取り付け その3

昨日の続きでハイスロットルの取り付けです。
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いちど完全にスロットルボディにはめてエンジンを掛けてみました。
とりあえず問題なさそうだ。
ということで次はスイッチボックスの加工。

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純正を加工することにしていたが、純正のスロットル部分をカット。
内部はスイッチ部分とスロットル部分の2空間にわかれてるので片方をカットして穴が空かないようにした。
幅は若干スロットルグリップがバーハンドルからはみ出るくらいの位置になってしまうがグリップゴムがグリップより同じ分だけ短いようなのではみ出た部リップ部分をカットしてちょうどよくなった。
そのかわりdominoのグリップには付け替えられない。
ということで左のdominoのグリップを取り外して左右合わせることに。
寒くてかなりグリップが抜けなかったのでドライヤーであたためるとそこそこで抜けたのでグリップボンドで接着して梱包紐をぐるぐる巻きに。

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スイッチボックスを取り付けてグリップもとりつけ。
タイコも装着してエンジンをかけてみましたが、問題なさそうだったのでタイコ部分を整えます。
ここで芋ネジでとめたタイコに半田を盛るという作業が発生します。
マニュアルには溶かした半田に浸すとあったが手持ちの半田は電子工作用しか・・・。
塗料皿に半田をおいて熱するも熱した瞬間に引火して燃え上がってしまいます。
焦げながらも半田がとろとろに溶けるのでそれにタイコを浸してみるが焦げた半田が汚く付着するだけでまったく芋ネジが埋まらない・・・。
しかたないのでワイヤーの接続部分や芋ネジ部分だけ半田コテで埋めて形を整えました。
グリップを再度取り付けて動作を確認しばらリフトしっぱなしだったタンクをおろしてすべてもとに戻した。

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1月に買ったハイスロットルだったが2月半ばでようやく完成です。
長かった・・・。
あとはこの効果の確認だが全開走行は春までできないだろう・・・。

Category(s): GSR750A (L3), バイク, 未分類

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