SUGO二輪ファン感謝デー

本日はSUGOの二輪ファン感謝デー。
先週に引き続き今週も走行会。

走行会_20130609_01受付が7:30からなので6:30に出発。
いつものとおり身支度をととのえて出てきた。
本日は非常に快晴で朝から暑い。
昨日買った帽子が役に立ったようだ。

■フロントマスク脱落・・・orz

今回は29番と30番がぼっち向けのピットと解放されていたもののすでにトランスポーター組が占拠状態。
トランスポーターだからぼっちじゃないとは限らないけど自走してきた人は結局ピットの外に追いやられていたのでSUGOの思惑も意味をなしてないかと。
受付がどこだかわからなかったので先に保安部品を外して準備に入る。
今回はヘッドライトを消灯しようとおもったのでヘッドライトを外すがここで事件が・・・。

ネジを外してフロントマスクがぶら下がった状態でETCのアンテナがぶらついていることに気がつく。
止めネジを増し締めしようと工具を取りに行ったらフロントマスクが脱落。
傷だらけになってしまった・・・orz

走行会_20130609_03
転けたわけでもないのに傷だらけ・・・。とくに痛いのがレンズ。

もともと洗車でできた小傷が目立っていたので車検のときにでも交換かと思っていたがこれは来年にも交換しないといけないかな・・・。
マスクは下あごが無事だったけど上半分とスクリーンにキズが。
これはカタナモドキ化が早まるだろうか。

■受付~車検~ブリーフィング

さい先悪い中、ひととおり保安部品をはずしてから受け付けに向かう。
ぱっと見でどこが受付なのか分からない。

走行会_20130609_02
本日は初心者向けの「はじめての走行会」なんて枠があるのだからそこはちゃんとしたほうがいいと思う。

受付をすませると今回は車検があるので車検ラインに向かう。
とは言ってもとくに目視ですぐ終了。
ぼっちスペースでは周りははじめて走行という人も多くみんなボスコの10万円セットとおぼしきスーツを着ていた。
ボスコのセットはサーキットランの敷居を下げてくれるのですごくいいと思う。
程なくしてブリーフィングとなりいつもとちがう人の説明が始まる・・・、がなんか説明が微妙だった。

フラッグの説明だけでサーキットでの走行説明や転倒ポイントの注意がなかった。
大丈夫なんだろうか・・・。

■1本目

さらにしばらくして「はじめて~」クラスの1本目が招集されてピットに向かう。
今回はノーマルクラス2本とこのはじめてクラス1本をエントリーして計3本。
はじめてクラスは慣熟のつもりでいたが同じ事を考える人がいるようで30人超並んでいた。

ところがここでまたプチトラブルが。
先導車が来ないままピットゲートが青信号に。
さきほどぼっち枠で初走行会と話していた人が先頭に並んでいる。
それもそのはずで初走行の人は滞らないように招集がかかるとすぐに移動して前のほうに並びがちになる。
青信号なので当然そのままスタートになるけどこれではラインもへったくれも無い状態。

案の定、先頭の人は”2週目”でピットインしてしまう。
ブリーフィングでも慣熟走行を”2周”と説明していた。
だが厳密にはチェッカーを受けたらピットインだ。
そのため普通は2周慣熟したら1周クールダウンして計3周になる。
その変の説明がなされていない。

ブリーフィングの時は先導車についていけばいいので細かいことだと思ったけど、先導車がいないのでは話は別だ。
冷静に考えればチェッカーを受けてからピットに戻るというのは当たり前の行為かもしれないがはじめて走行会に参加する人にその理屈を説明しないというのは無理がある。

そしてピットに戻ってきたら今度は先導車がやってきて2回目の慣熟走行となった。
時間がないので2回目の慣熟はピットにもどらずローリングスタートというのだから、これまたわかりにくい。
結局慣熟6周して30人超の団子状態のまま2周して時間終了。
ちょっとSUGOにしては手際がわるすぎる。

俺みたいな鈍亀が文句言ってもしょうがないけどこういう不手際は事故につながるのでちょっと勘弁してほしい。

ただ、最終で前回のベストを早くも更新。
前回は寒くてビビりも相当入っていけど、今日は暑くてタイヤの調子もいいようだ。
今回はタイヤの空気圧を1割落としから2割落としに変更。
この辺も関係してくるのかな?

■2本目

しばらく休憩して2本目。
またも30人超で団子状態が予想されたのだけどこちらはノーマルクラスでソコはやはり慣れた人たちばかり。
うまくばらけて、あまりどん詰まりにならなかった。

さて、今回のポイントは何よりも膝スリ。
ムリ膝ではなくあくまでバンク角の管理を目指したナチュラルな膝スリである。
前回最終のシケインで膝がすれたのでそこで感覚をチェックする。
いくつか場所を限定してバンク角を深くしていったら条件がいいところで膝スリに成功!

ただし、「膝を擦りに行った」というより「たまたま膝が擦れた」という感じでイマイチピンとこない。
そうして何周かしているうちにかなり意図的に倒しこんで膝スリに成功。
今度は意図的にバンクを深め、膝あが擦ってる間は遠心力に負ける感覚がないのでスロットルを開けられる。

「おぉ!コレか!?」という感じ。

他の人に比べればまだまだ遅い速度域ながら自分にとっては未体験な感覚。
はじめにハングオフを考えた人はスゴイな・・・。
その感覚が出来たころにようやくベストを更新したようで、戻ってきてロガーを確認すると11秒。
とにかくベスト更新がなった。

■3本目

今日はイベントと言うことなのでSUGOお抱えのレースクイーンが常駐していたようだが、パドック内放送しながら司会者とレースクィーンがピットに回ってきた。
レースクィーンが自分のマシンにまたがってくれるとのことでそこで写真を一枚。

走行会_20130609_04
そうこうしているうちに3本目の時間。

左コーナーに関してはけっこう意図的に膝スリができるようになった。
そのうち右もかするようになり、結果的に右もそこそこ擦れるように。
最終的に「膝を擦るために曲がる」みたいな走りになってきてそれはそれでどうか思うが、結果は10秒。

目標としていた10秒切りには至らなかったがなんとかベストを更新できた。

さて、ロガーをチェックすると今回最高速があまり伸びていない。
それは結構覚えがあって前に詰まってる人がけっこう減速してきたり併走しそうなときに速度を落としていたからだ。

今回膝スリにあわせて課題にしていたのがブレーキング。
膝スリにあわせてきっかけ作りとフロント加重のブレーキを心がけた。
そのため割とブレーキを遅めにかけるために他の人よりツッコミがちになったからだ。

もちろん自分がうまいと言うわけでは無く最高速の到達点が低いのせいもある。

他のSSの人たちは自分よりブレーキをかけ始めるポイントが遙かに早くなってしまう。
これはおそらく自分のマシンもリミッターを切って200km/hを越すようになったら同じようになるだろう。
とりあえず今は次元の低い話だ。

ただ、収穫としてやはりブレーキによる沈み込みとそれに伴うフロントのグリップ感は実感できた。
あわせて今まではちょっと怖かった進入速度もハングオフによる腰のつり下げとそれにともなうバンク角ですこし恐怖感が無くなった。
SUGOはコーナーの速度の落ち込みより直線の速度を出すほうが効果的だと思うけど結局その直線につながる速度を出すためにはコーナーではそれなりの速度じゃないとダメなようだ。
よく全体をリズムよくというが、まさにそのとおりだ。

とうぜん課題は山積してるけど、いろいろ楽しくなってきた。
もう梅雨に入るのでサーキットはしばらくお預けだけど、この感覚を忘れないうちにハイランドがどれくらいになったか試したな~。

家に帰ってから例によって洗車。
フロントマスクの傷跡を見ると憂鬱になる・・・orz

Category(s): GSR750A (L3), orz, バイク

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