ライトセイバー

前回、百式を撮影したときLEDライトセイバーを新調したら色味がよくて気に入った。
ただ、急いで作ったのでライトセイバーの筐体が結構いい加減だったので改めて作り直した。

ライトはジェントスでAmazonで購入。
モノは中国製らしいのだけどコンパクトな割にはとても明るいということで東日本大震災の停電騒ぎで売り切れていたらしい。

もちろん今は普通に手に入るが価格も2,000円くらいとそれほど高くない。

で、いつもの通り百均で材料をそろえて製作。

  • ジェントスの閃
  • 百均の黒い厚紙
  • 百均の銀色の厚紙
  • 百均の箱(ラッピング用の箱で縦長のもの)
  • 百均のトレーシングペーパー
  • 百均のナイロンバンド

上記は複数入ってるので実質材料費はライト+200円程度だろうか。

箱のフタ側は使用しません。
箱の端にサークルカッターで穴を空けてライトが差し込めるようにします。
差し込んだライトはナイロンバンドで固定。
箱のなかは銀色の厚紙を敷いて光りをよく反射するようにします。
箱のクチはトレーシングペーパーでふさぎ拡散光になるようにします。
箱の側面を黒い厚紙で覆って光り漏れ、および映り込みがなくなるようにして完成。

実際、今まで使っていたものは青味が強くてホワイトバランスの調整にひと手間必要だったけど ジェントスは自然な白色で発光してくれる。

ただ、ちょっと明るすぎるせいか露光時間が短くしないと白飛びしやすくなる。
まぁ、そのあたりは光源を離すとかF値を上げるとかで対処かな。

Category(s): DIY, カメラ

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