ゴリラマウント(ver.1)

abeyoshi20090920_21.jpg昨日、ツーリングに参加する約束をしたため、急遽本日中にナビの装着をしなくてはならなくなりました。

当初のプランでは防水ボックスに収めてハンドル回りに固定する予定でしたが、まず使い勝手をみるために、とにかく取り付けてみることにしました。

 

         昨日も書きましたが必要な処置は以下のとおりです。

①マウントの取り付け
②車体からの電源供給

■マウンタ

 昨日ちょうど良いパイプも見つけながらも、在庫切れ。
仕方ないので別のホームセンターに行きました。

用意したものは以下のとおりです。

 ・12mmアルミパイプ
 ・140mmロングボルト(M5)
 ・ローレットスクリュー(M%)
 ・手回しノブ(?)

 帰宅したら早速加工です。

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 アルミパイプをパイプカッターで適当な長さにカットします。

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カットしたパイプをさらに中間地点で斜めにカットします。

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切り口を若干整えて、加工終了。
15分足らずで終わります。

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このパイプをロングボルトで純正のマウンタと連結します。
シャフトに取り付ける原理は以下のとおりです。
 

 純正のマウンタは台座のプレートをあらかじめ外して置きます。
これで完成となります。
 ちなみにローレットスクリューなども買ってきました。
純正のマウンタはアーム中間にコインスクリューがあるのですが、これをゆるめると角度を調整できます。

ただし、微調整のたびに10円玉で回すのは面倒なので、手回しできるようにしておきます。

 ホームセンターで手回しノブ(商品名がよくわかりませんでした)なるものがありました。
通常のボルトヘッドにプラスチックの手回しノブをつけられるのですが、これがちょうどよさそうでした。

ただ、残念なことにM6用のボルトのものしかなかったので、プラヘッドのローレットスクリューを使うことに。
占めすぎるとゆるめるのにやや堅いですが、指で微調整可能です。

さて、これをステムシャフトに差し込んで固定します。

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 取り付けてみるとなかなか具合がよろしいようで。
固定しても手回しで回ってしまいますが引っこ抜けるほどでは無いようです。

この状態でゴリラを装着。
abeyoshi20090920_08.jpgabeyoshi20090920_10.jpgウン、いいカンジです。

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■電源まわり

用意するものは以下の通りです。

 ・USBケーブル(電源供給用)
 ・USB延長ケーブル
 ・USBシガーソケットアダプタ
 ・シガーソケット(バイク用)
 ・スイッチングリレー(エーモン4P20A)
 ・分岐ハーネスやギボシ諸々

 さて、接続方法ですがバッテリーからダイレクトに接続してもいいのですがそれだとつなげている間は電源が供給されっぱなしになります。

 ゴリラはACアダプタなどの端子を装着しているとおおもとの電源の入り切りに連動して本体も電源がON/OFFします。

なかなか賢いです。

そのため、スイッチングリレーを間に挟んでキー連動してやると具合がよさそうです。

 買ってきたリレーは(われらが)エーモンのリレー。
カー用品店で簡単に入手できるところがいいですね。

最初4Pと5Pがあり、買うのを迷い

Category(s): DIY, GSX1300R HAYABUSA (K8), バイク

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